皆さま、こんにちは!
プラウドタワー稲毛の水谷です。
先日、気象庁から関東から九州にかけての桜(ソメイヨシノ)の開花予想日が発表されました。
今冬の記録的な暖冬や3月の気温も高いとの見込みで、ほとんどの地域で平年より早い開花になるそうですね。
そんな桜の咲く季節といえば卒業式や入学式シーズンです。
親御様にとってお子様の進学先は気になるところではありますが、私立か公立か。。。不安になってしまうのはその学費です。
年々学費が増加してきているとのデータが出ております。
(財団法人生命保険センター:http://www.jili.or.jp/
文部科学省:http://www.mext.go.jp/)

↑千葉大学 約1030m(徒歩13分)
子供の教育費で、最も負担がかかるのが大学に進学した際の学費です。独立行政法人 日本学生支援機構が実施した「平成18年度学生生活調査」によると、平均的な費用の内訳については、授業料に通学費などを加えた学費が、自宅通いの場合、国立で約70万円、公立で約72万円、私立で約132万円となっています。これに生活費の35?40万円を加えると、合計金額は国立大学で約105万円、公立大学で約106万円、私立大学では約172万円となります。
私立大学の学費は、国公立大学の2倍弱かかるんですね。
大学によっては自宅からの通学が不可能なため、更に学生寮や下宿代などの費用も発生します。私立の大学に進学し下宿をする場合は、4年間で約1,000万円の費用がかかるとの調査結果が出ています。
[教育]の他に人生でお金のかかるものは[老後][住宅]と言われています。年金制度に不安が生じ、人生設計により自己責任が求められるこの時代。お金がかかるのは皆様共通のお悩みですよね。
【お金がかかる3大要素】

「この3つが、なるべく同時期に重ならない」のが理想的なのではないでしょうか。しかし、物理的に「1つも重ならない」というのは不可能かと思います。
お客様の「年齢」は既に決まっていますので、既にお子様がいらっしゃる場合、「教育」と「老後」のタイミングは必然的に固定されるのではないでしょうか!?
具体的に申しますと、恐らく「教育」と「住宅」は、ほとんどの方が重なるかと思われます。そこで収入が減る「老後」を、いかに「住宅」と引き離すかがポイントとなります!
自分のご意志で時期を移動できるのは「住宅」だけということになり、特に若い方ほど、ご自分の意志で重なりを減らすことができるのです。
「ローン若いうち組め」とよく言われますが、このような条件を見るとうなずけますね♪
それぞれのご家庭でライフプランを見直すと、自ずと住宅購入の適齢期が見えてくるものです。一度皆様でお話されてみてはいかがでしょうか?
ただ今、「プラウドタワー稲毛」第2期の登録申込受付け中です。
期限は3月7日(土)18時までとなっておりますので、少しでも興味を持って頂いている方はぜひお気軽にお越しください。
ご来場楽しみにお待ち申し上げております。
[今日のプラウドタワー稲毛]



















