皆様こんにちは、プラウドタワー稲毛の三上です。
吐く息もほっこり白い今日この頃、皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか?
11月も終わりが近づき、来月はさらに街がクリスマスイルミネーションに包まれることでしょうね。
しかしその一足先に、稲毛ではあかりの祭典「夜灯(よとぼし)」が開催されました。
稲毛はかつて、国道14号線より先は、海でした。
そこで行われていた漁のひとつとして、カンテラのあかりで魚を集める「夜とぼし漁」というものがあります。
その光景を、現在の稲毛の街に再現しようという試みが、この夜灯祭です。
祭当日は、稲毛の街中が灯籠の灯りに包まれます。
今年は22日に前夜祭、23日に本祭が開催されましたので、その様子を撮影してまいりました!
ぜひ、お楽しみください。

まずこちらは祭本部付近の写真です。
多くの屋台が出店し、とても賑やかな雰囲気に包まれています。
さて、これより稲毛の街に溢れる灯の光景です。




闇夜に灯籠の灯が揺れ、実に幻想的な雰囲気を醸しています。
ちなみにこの灯籠、実は地域の皆様の手作りなんです。
下の写真のように、小学校の生徒さんの絵がそのまま灯籠になっているというのも、おもしろいですよね。

お父さんと一緒に自分の絵を一生懸命探している男の子の姿が印象的でした。
このような温かいお祭りが今も続いているということは、稲毛の大きな魅力のひとつであります。
もしまだ参加したことがないという方は、ぜひ来年参加されてみてはいかがでしょうか?
稲毛の魅力が再認識できること、請け合いでしょう。
さて、このような温かい街のランドマークとして誕生するプラウドタワー稲毛は、いよいよ今週末より第一期二次のお申込受付を開始いたします。
また併せてモデルルームもご予約無しでご覧いただけますので、ぜひご来場くださいませ。
スタッフ一同、お待ち申し上げております。
「今日のプラウドタワー稲毛」

















