皆さま、こんにちは。
プラウドタワー稲毛の水谷です。
今回は「第一種低層住居専用地域」を特集します。
少し堅苦しい内容にはなってしまいますが、お付き合いください!
この第一種低層住居専用地域、普段生活していて耳にすることはほとんどありませんよね。
例えば「この土地には、このような建物なら建てられますよ」等の事柄が用途地域という規制で決まっているのです。
その用途地域のひとつに、第一種低層住居専用地域があります。
ちなみにプラウドタワー稲毛南側には、第一種低層住居専用地域が広がっております。

上が実際の写真です。
では、第一種低層住居専用地域とはいったい何なのでしょうか?
『低層住宅の良好な住環境を守るための地域。 「専用」ということばがついている通り、用途地域のなかで最も厳しく住宅以外の建築を制限し、住環境を守ろうとしている地域。絶対高さが10mもしくは12mに制限されており、(床面積の合計が)50m²までの住居を兼ねた一定条件の店舗や、小規模な公共施設、小中学校、診療所などを建てることができる。』
・・・つまり、高い建物を建ててはいけませんよ、と定めている地域なのです。
この第一種低層住居専用地域が南側に広がるため、将来にわたって視界を遮られる可能性が非常に低く、光と風を感じる心地良い暮らしが実現します。
都心のタワーでは実現しにくい圧倒的な開放感を享受することができ、海や富士山を望むことができます。

上の写真は、第一種低層地域内から建設中のプラウドタワー稲毛を望んだものです。
まだ建設途中にも関わらず、すでにランドマークと言えるほどの存在感を示しています!
只今マンションギャラリーでは管理・構造説明会やFP個別相談会など各種イベントを開催しております。
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皆さまのご来場、お待ち申し上げております。
「今日の建築現場」

雲ひとつ無い、秋空に映えるプラウドタワー稲毛です。


















